整体師として売上目標を達成するために必要な考え方とは

年末や正月に一年の目標を決める方もいると思います。

 

僕は、新しい手帳を買ってから正月にゆっくり目標を手帳に書いています。

 

この一年の目標を決めるとき最も大切なことは、何でしょうか?

 

なぜ、決めた目標が達成されずに一年が終わってしまうのか?

 

ある年に真剣に悩み、模索して自分なりの答えを見つけました。

 

 

それは、いつまでに必ずこうなっている!という詳細まで決めていないからダラダラと目標が達成されずにいたことに気づきました。

 

期日を決めてしまう・・・

 

そんな目標にするからこそ達成できると確信しました。

 

学生時代の宿題だって期日が決められているから必死になってやったはずです。

 

一年の初めに決めた目標だってそうなのです。

 

毎月の売上目標であってもそうなのです。

 

期日という締切がない目標だと緊張感がないわけですからダラダラと先延ばしになってしまうのです。

 

逆にいつまでにこれをしなけれがならない!という期日という締切があればその日までになんとかやってしまえる可能性が上がるのです。

 

例えば、もし売上が50万になったら従業員を雇おうと思っていても売上が50万にならなかったら従業員を雇おうとは思わないからです。

 

もし、こうなったらこれをしようと思っても

 

もし、こうならなかったらこれをしようとは思わないからなのです。

 

このような考え方だったので自分自身なかなか目標が達成されずに一年が終わってしまってました。

 

未来から逆算をして行動していくという考え方にすることで驚くほどのスピードで加速していきます。

 

この日までにはこれを達成する!こうなっているんだ!

 

どんなことがあってでもこの日までにこうなっている!!

 

自分で最初に未来を先に決めてしまう。

 

そうすれば自分の頭の使い方が変わってきます。変化してきます。

 

未来からの逆算をすることで自分の脳が汗をかき必死になって行動していくのです。

 

整体師として手に職を付けて生涯現役〜

 

なんて最初は思っていましたが、やはり体力の限界はいずれ来るわけですし

 

年々体力は落ちてくるわけですからそうなれば仕事量自体が減り

 

それに移行して収入も減ってしまいます。

 

整体師だと自分の働きが収入なので

 

万が一自分が倒れたらその瞬間から収入という稼ぎがなくなってしまいます。

 

自分の体力と残された時間を意識して自分なりの目標を決め行動していく一年にしていきたいと強く思っています。

 

 

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